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 以下適当にポイントのっけましたが、しっかり調べてくださいね。。

一般臨床像

骨のう腫
80%10歳以下
メロヘモグロビン・ヘモジデリン+のこともある。
治療 手術
骨端線のある時は再発するかもしれない。
ステロイド法・ドレナージ法もある。
人工骨移植など

骨巨細胞腫(GCT)
のう胞形成
新旧の出血
壊死 線維化
MRI T2 Low ヘモジデリン

アダマンチノーマ
20−30y 30−70y
DDx Fibrous Dysplasia
低悪性骨腫瘍 >広切
soap bubble
再発が多い(60%)

軟骨肉腫 EWS/CHN
広切
発育緩い 予後良好
Chordomaに鑑別必要
PAS+ プルシアンブルー+ S-100+

alblight synd.
多発性線維性骨異型性
皮膚カフェオレ斑
思春期早発症

McCune alblight synd.
甲状腺機能亢進症
思春期早発症

血管芽腫
vonHippel Londau病に伴う

癌の脊椎メタ
Radiation
痛みの治療として有効

骨盤発生の原発性悪性骨腫瘍
>軟骨肉腫

骨端部の骨腫瘍
・軟骨芽細胞腫
・GCT
(悪性は淡明細胞型軟骨肉腫)

仙骨に後発する骨腫瘍
・脊索腫
・骨肉腫
・軟骨肉腫
・癌骨転位 
(良性はGCTなど)


骨芽細胞腫
大きさの割りに首位に広範囲反応性Edema+
T2High

皮膚カフェオレ斑
alblight
神経線維腫症

滑膜肉腫90%以上
X染色体・18番染色体転座

膀胱直腸機能
S2以上で必発。人工肛門。S3でも起こりうる。

関節水腫を繰り返す
・PVS
・OA 滑膜性骨軟骨腫

皮膚潰瘍が治らない
>類上皮肉芽腫の事がある。

腫瘍マーカー

EMA cytokeratin
上皮細胞マーカー
滑膜肉腫 類上皮肉腫

血管腫
CD31 CD34 式子

第8因子関連抗原
>血管肉腫

神経系腫瘍マーカー
・NSE
・s-100
・GEAP

画像所見

良性骨腫瘍 増殖が遅いので骨の修復が起こる。
・辺縁硬化像 あり
・骨皮質の破壊 なし
・骨膜反応 なし

悪性骨腫瘍
・辺縁硬化像 なし
・骨皮質の破壊 あり
・骨膜反応 あり

骨膜反応陽性の良性骨腫瘍
・好酸球性肉芽腫
・骨巨細胞腫
・軟骨芽細胞腫
・上皮小体亢進症
(腫瘍以外では骨髄炎、疲労骨折、骨膜下血腫など)

骨膜反応陰性の悪性腫瘍
・癌の骨メタ
・MFH
・軟骨肉腫
・脊索腫
・ML

Soap bubble appearance
ABC 2次性変化として現れる。
GCT

鏡面形成
血管拡張型骨肉腫
出血を伴うCyst
動脈瘤性骨のう腫(ABC)

骨paget
骨硬化もくる

ヘモジデリン形成
MRI T2 Low

脊椎血管腫
MRI T1 まだら状高信号

MRI
石灰化はよくわからない

上衣腫
造影される

MRI造影効果高い。
骨肉腫・ユーイング・GCT

斑点状の石灰化
>軟骨系腫瘍を疑う

PET
FDG集積 ブドウ糖利用と比例

67Gaクエン酸塩 肺門・濾胞にたまる
3日で腎排泄 残っていると腎不全などを考える。

201TI
集積のみでは良悪性不明
3時間以上の残存で悪性腫瘍疑う
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