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2008年度 H20年度

整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10075118470.html
口頭試問 
・リウマチ腱断裂 
・偽痛風 
・腰椎外側ヘルニア

2008年度 H20年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10067145601.html

ビデオ 
・歩行により下肢痛が出現する患者さん
問診、身体所見、画像所見が ながれ、途中問題が画面に表示され、45秒間回答するという形式でした。問診については、ビデオで流れた内容以外にどのような問診をするか、身体所見につ いてはその所見の名称(SLRT,FNST)とその意味を、画像所見は実際の読影を問われました。

症例問題
・1歳7ヵ月の肘周辺の外傷 
・60台の右坐骨部の骨腫瘍 
診察、追加検査、画像所見、鑑別診断、治療法等を順序立てて聞かれました。
,肋縅唸の遠位骨端線損傷S-H儀燭塙佑┐堂鹽しました。
△砲弔い討浪菫的にはぱっとみで、軟骨肉腫(緩慢に成長する、内部に石灰化を伴った骨盤発生 の骨腫瘍)でしたが、あっさり答えてしまったためか、しつこく鑑別診断を聞かれはめになりました。最後に、組織像を提示され(明らか軟骨肉腫の像でした が、)組織像で鑑別できないこともあるので、典型的な画像のぱっと見で悪性と感じる感覚は重要です、とコメントをいただきました。

2008年度 H20年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10067030935.html

ビデオ 
RAの伸筋腱断裂。過去問の通り「腱移行を考える」と答えましたが、面接官に「腱移植も必要でしょう」と言われました。

症例
・偽痛風 
痛風に関して鑑別診断を聞かれたので「偽痛風、化膿性関節炎、可能性は低いがOAの関節水腫」と答えまし たが「Xpの骨質から見て他にはないですか?」と聞かれ「Occult fracture」と答えました。更に鑑別を聞かれたので「病歴はないが靱帯損傷の可能性も」と答えました。Occult fracture以降の鑑別診断に関しては面接官の先生のムリヤリな感じがしましたが・・・。

・外側型のLDHでした。外側型のLDHに関しては検査、手術手技に関しても問われま した。椎間板造影や神経根造影・ブロック、必要性は劣るが念のためにミエロも答えました。手術方法に関しては「hemi laminectomyでfacet切除し、直視下に除圧する」と答えましたが、「facetの外側からのアプローチは考えませんか?」と聞かれました。
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