整形外科的blogのホームページです。wiki形式でまとまっています。

2007年度 H19年度

整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10025919351.html
口頭試問
症例 
・骨頭すべり症 質問は診断、その根拠、治療、合併症

ビデオ 
・ひざの脱臼 膝内反不安定を生じた現象の名前

2007年度 H19年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10023964513.html
口頭試問 自分の申請症例
・膝OAとLCSの症例 一般的な所見、自分が外来でどんな保存加療を行うのか、手術の適応をどうやって決めているのか
(OAについてはTKAとHTOの使い分けとか、LCSについては固定を行うのはどんなときなのかなど)

・大腿骨頚部骨折の写真を見せられて、
Garden分類、疫学(好発年齢、一年以内の死亡率、屋内と屋外でどっちが発生率が高いのかなど)
ビデオ CSMの診断などについて。FES、10秒テスト、高位診断

症例 
・大腿骨頭壊死 診断、MRI・骨シンチの所見、手術法など。

2007年度 H19年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10023964624.html
口頭試問は、自分の症例二つ 
症例
・骨頭すべり 骨頭すべりはレントゲンみてトレトワンとケープナーの説明と、後方傾斜角が大体何度ぐらいなので、治療方法との関係(pinning,骨きり など)を聞かれました。「手術しないとどうなるの?」も質問されました。
ビデオ 膝関節脱臼 膝関節脱臼のレントゲンの後に「何をまず確認しますか(血管、 神経損傷)」を答えます。次に歩容を答える問題があったのですがわからず「わかりませんでした・・。」と答えたら「今からヒントがでてくるから大丈夫です よ」と親切に言っていただいて一安心しましたね。その後は、dial test、0度、30度での内反ストレス、後方ひきだし、saggingの画面がでてきました。その後、治療法を聞かれてビデオは終了

・中心性脊髄損傷 高位と治療法、予後をきかれ、問題集の通りに回答しました。


2008年度 H20年度

整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10075118470.html
口頭試問 リウマチ腱断裂 偽痛風 腰椎外側ヘルニア

2008年度 H20年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10067145601.html

ビデオ 
・歩行により下肢痛が出現する患者さん
問診、身体所見、画像所見が ながれ、途中問題が画面に表示され、45秒間回答するという形式でした。問診については、ビデオで流れた内容以外にどのような問診をするか、身体所見につ いてはその所見の名称(SLRT,FNST)とその意味を、画像所見は実際の読影を問われました。

症例問題
・1歳7ヵ月の肘周辺の外傷 
・60台の右坐骨部の骨腫瘍 
診察、追加検査、画像所見、鑑別診断、治療法等を順序立てて聞かれました。
,肋縅唸の遠位骨端線損傷S-H儀燭塙佑┐堂鹽しました。
△砲弔い討浪菫的にはぱっとみで、軟骨肉腫(緩慢に成長する、内部に石灰化を伴った骨盤発生 の骨腫瘍)でしたが、あっさり答えてしまったためか、しつこく鑑別診断を聞かれはめになりました。最後に、組織像を提示され(明らか軟骨肉腫の像でした が、)組織像で鑑別できないこともあるので、典型的な画像のぱっと見で悪性と感じる感覚は重要です、とコメントをいただきました。

2008年度 H20年度
整形外科医てん
http://ameblo.jp/ten-sensei/entry-10067030935.html

ビデオ 
RAの伸筋腱断裂。過去問の通り「腱移行を考える」と答えましたが、面接官に「腱移植も必要でしょう」と言われました。

症例
・偽痛風 
痛風に関して鑑別診断を聞かれたので「偽痛風、化膿性関節炎、可能性は低いがOAの関節水腫」と答えまし たが「Xpの骨質から見て他にはないですか?」と聞かれ「Occult fracture」と答えました。更に鑑別を聞かれたので「病歴はないが靱帯損傷の可能性も」と答えました。Occult fracture以降の鑑別診断に関しては面接官の先生のムリヤリな感じがしましたが・・・。

・外側型のLDHでした。外側型のLDHに関しては検査、手術手技に関しても問われま した。椎間板造影や神経根造影・ブロック、必要性は劣るが念のためにミエロも答えました。手術方法に関しては「hemi laminectomyでfacet切除し、直視下に除圧する」と答えましたが、「facetの外側からのアプローチは考えませんか?」と聞かれました。


2011年度 H23年度

整形外科専門医試験総評 2011年
メタノート
http://flowrelax.blog43.fc2.com/blog-entry-821.htm...
口頭試問は変形性股関節症、大腿骨頭壊死症、足関節骨折などが出題されました。ビデオを提示され、検査法や診断、治療法について聞かれます。

専門医試験 終了〜 2011-01-21
s-pod
http://corticalscrew.blog.so-net.ne.jp/2011-01-21
ビデオ 
・下垂足を伴う腰部脊柱管狭窄症 所見や検査、治療方針

症例
・橈骨遠位端骨折+骨粗鬆症
・ACL+MCL損傷

第23回整形外科専門医試験(2011年度)を受けてきました。
整形外科的blog
http://www.orthopedic.jp/archives/51772843.html

ビデオ
・股関節の診察 SMDがわかるか、Duchenne跛行とその原因、臼蓋形成不全の続発性変形性股関節症の時の一般的治療法の選択。という流れ。

症例
・ステロイド性の骨壊死 大腿骨頭壊死 月状骨壊死がわかるか。原因を指摘できるか。両者の手術適応について。
・足関節脱臼骨折の診療について 診察の手順 手術の内容 ATFL損傷のスクリューの適応について フックテスト

整形外科専門医試験を終えて H23.1.20 
長崎大学医学部 田浦 智之先生
http://www.nagasaki-seikei.com/report2.php?id=42
問題は腓骨神経麻痺の患者が歩行している映像が流れ、面接官が“これは何歩行かな?”との問い。音読みの鶏歩(けいほ)という言葉が浮かばず、訓読みの鶏歩(にわとりあるき)としか頭の中に出てきませんでした。クイズ番組の“タ〜イムショック”を彷彿とさせるように制限時間がスクロールとして画面上に現れ、バリバリ焦りを誘いまくりでした。残りラスト1秒の時点でやむなく、“にわとりあるき”と答えたところ、一笑いもなく、冷静な口調で、面接官“鶏歩(けいほ)”だね(-_-)とのコメント。

2012年度 H24年度

第24回整形外科専門医試験を終えて
整形外科医の独り言
http://ameblo.jp/ryuuta19/entry-11142651339.html

・腱板断裂の症例
^議謀世箸修琉婬繊Г覆鵑大結節と烏口突起だったような・・・あと棘下筋の萎縮もあった
lift off testの意義:なんとなく答えた
X-p、MRI所見:AHIの低下と腱板の途絶をいったような。
9佑┐蕕譴觴栖機х板断裂と肩甲上神経麻痺、といったような・・・
じ関節鏡の所見:あんましみたことなかったので腱板断裂です・・・とこたえたような
ゼN屠,砲弔い董Ф聖襪破イ┐燭號イΔ韻鼻広範囲なのでオープンにしてパッチをあてるかも、みたいなことをいった

・先天性股関節脱臼 
・骨肉腫
いわゆる診断、身体所見、画像所見、治療法、手術、化学療法の役割、治療の合併症、予後とか。

第24回整形外科専門医試験(2012年度)について 口答試験など
整形外科的blog
http://www.orthopedic.jp/archives/51997915.html
・斜頚 (治療過程など)
・環軸椎回旋位固定(分類 治療 など)
・脊髄腫瘍(血管腫)(診断 治療など)
・先天性股関節脱臼(診断、治療など)
・肩腱板断裂 (診断、治療など)
・骨肉腫(診断、治療など)
・骨接合後の骨頭壊死


日本整形外科学会専門医試験 奮闘記
2012-09-18更新
長崎大学医学部 松尾洋昭 先生
http://www.nagasaki-seikei.com/report2.php?id=62
ビデオ 
・肩関節鏡視 腱板断裂に関して

症例 
・骨肉腫

整形外科専門医試験 2012
lights and Shadows
http://blogs.yahoo.co.jp/skttrbrain1022/52749535.h...

ビデオ 
・肩 まず診察所見、画像所見等を聞かれ、躓きながらも、ボツボツ答えて行く
でも肩甲下筋の筋力を見る試験の名前は思い出せず、関節鏡の所見ははっきり分からなかった
それから治療法を聞かれた
ここも答えに自身がなく、ボソボソと答える
自分の症例 外傷【骨盤骨折】

症例 
・先天性股関節脱臼
・骨肉腫 病理写真 化学療法 『シ、シクロホスファミドです』『・・・シスプラチンとメトトレキサートね』

2013年度

整形外科専門医試験用のWikiを作成してみました。
整形外科的blog
http://www.orthopedic.jp/archives/52054742.html#co...

TD先生
ビデオ問題
・骨粗鬆症、骨脆弱性による圧迫骨折 亀背変形(鑑別に化膿性脊椎炎、結核性脊椎炎、転移性骨腫瘍)を答えさせる設問で、治療方針を聞かれました。

症例問題
・大腿骨頭すべり症の症例(Q&Aから)
X線所見、Drehman徴候、ケイプナー、トレソーワンについて説明を求められました。
続いて後方傾斜角が29°での治療方針について。最後に両側にpinningされた写真を見せれて、どう?って聞かれました(どう?ってすごく返答にこまる振られ方だったんですが…)。

・中足骨の類骨骨腫
最初のアナムネとX線では疲労骨折を示唆する感じでしたが、そのあとの情報で類骨骨腫に誘導され、無事に終了。

Nykuo先生
一問目が類骨骨腫で二問目がすべり症でした。両側pinningの意義。
・16歳の骨端閉鎖後の股関節で、前方凸変形をきたして今後気をつけることは?と聞かれ、インピンジメントと答えて終了。

今年は私の予想通りてん先生のblogからドンピシャでひとつでましたね!!まぁblogも偉い先生に知られてしまうと、もうここの情報から裏を書いて出題しよう!とか思われると嫌なので、ひっそり情報収集したほうがいいのかもしれませんね。。
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